社長の言葉研究所

コンサルティング


蓄積している社長の知略を、必ず言葉に

メディア事例/仕事力社長の言葉研究所は、経営者の言葉を広報担当が引き出すインタビュー法を伝えます。あなたがもし、自らスピーチや講演をすることが苦手であっても、質問に応える方法なら言葉はあふれてきて活性化します。すでに多くの企業家が、「新聞や雑誌のインタビューに 応えるうちに、思いがけない気づきがある」と語っていますが、

それは「問いがあれば、突き詰めて考える」という人間の習慣によるものです。

明確な目的を持ったインタビューでは、1回1~2時間×2回、もしくは3回で6~7万字の文字量を超えます。ビジネス書一冊がおよそ10万字ほどですから、言葉量をご想像いただけるでしょう。

言葉の資源を素材にして、3目的別に言葉を選び 経営者が、そして各担当者が、 「自分で話し、自分で書ける」ノウハウを伝えます。

コンサルタント/田中美絵

活用①メディアへ
・取材や広報などで認知度を高めます。トピックスとなる言葉や具体的な御社らしい発想で「あの経営者は違う」と信頼を掴みます。
・例えば、ある電気機器で業界トップシェアを誇る企業の社長は、実は社員から毎年感謝状と休暇を贈られる経営者であり、業績とは別にその人柄が業界 で信頼を勝ち得ました。
・商品のニュースリリースを何年もメディアに送り続け、一度も採用されなかったある照明メーカーは、電気の下で勉強した「社員たちのエピソード」をリリースとして送り、 雑誌の特集をものにして名を知らしめました。

活用②お客様へ
・ありきたりな会社案内の言葉を捨て、本当に役立ちたいこと、努力や工夫を誠実でリアルな言葉で伝えてください。
私たちは、約300件にのぼる東証一部上場企業のインターネット上の「代表取締役社長の挨拶」を徹底的に読み比べました。

残念なことに、そこに並んでいたのはおよそ9割が紋切り型の言葉でした。概要は「この未曾有の変化の時代を、私たちは心して見極め、全社を上げて最大限の努力をし、鋭意、業績の向上と社会の発展に尽くしてまいります」。社名を取り替えても分からない程です。御社は一刻も早く、そこから抜きん出てください。

変えていきましょう。あなたと、あなたの企業にしか語れない言葉へ。

活用③社内へ
・ 社員に響き、コミュニケーションを強め、ビジョンを確実に伝える真摯な届く言葉を、いつ、どんな時でも語れるようにしていきます。
・「毎月の例会で、いくら社員を激励しても気のない表情をしている」。そう言って嘆くある社長は、自分に非があることに気付いていませんでした。どうしても話し方が威圧的になってしまうことを避けるために、「社長が社員のために作る、社内紙」を書き始め、好転した例があります。月に一度だけ、ほんの数百文字。言葉を準備しやってみる価値があります。

コンサルティングの流れ

社長の言葉研究所/メディアトレーニング

1. 今日までの表現の検証
<誠実に書いているのに、社名を伏せたら他社とそっくりではありませんか?>
インタビュー記事、社内報、ホームページ、パンフレットなど、すべての言葉を 見直し、「伝わらない理由」を分析します。

2. 徹底インタビュー 
<ナマの言葉、言いたかったこと、どれだけでも話し尽くしてください>
経営者をメインに、必要に応じて広報、技術、営業などの補取材。すべての言葉をテープに起こします。冗談の中に隠れているテーマもあるからです。

社長の言葉研究所/メディアトレーニング3.言葉素材の放出、自由なブレーンストーミング  
 

<こんな会社として認められたい、実は秘話があるなど、何でもアウトプット>
コンセプトとキャッチフレーズ制作を見据えて、徹底的したブレーンストーミング。経営者のビジョンとともに、会社の強み、売りとなるフレーズ、差別化など   広告の技法を用いて自由に言葉を解き放ちます。

4.蓄積された言葉から、フレーズを構築する仕組みへ。

<言葉の冷蔵庫は素材で満杯。これを目的別に料理します>
なぜ、必要に応じて書けないのか?なぜ、引きつける話ができないのか? それは素材を掘り起こして、準備を社長の言葉研究所/メディアトレーニングしていないことが要因でした。提供できる素材を手元に十分蓄えたあとは、メディアへ、顧客へ、社内へと、力強く具体な言葉を紡ぎだしていくことができるようになります。

5.これから日々言葉を蓄える、独自のプール方式へ。

<伝わる言葉やアイディアを逃してしまわない方法が財産です>
言葉のアンテナを張る習慣をつけるために、名刺大のカードやポストイットを常備し、気になる言葉や表現、発想にピンときたらすぐ書き留めて箱に放り込みます。経営者も広報も、そして営業担当も。言葉で発想体質に育っていきます。

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