社長の言葉研究所

初めての方へ

株式会社 社長の言葉研究所は、徹底したインタビューでまず経営者の考え方を活字化し、その尖った言葉資産を広報に活かしきっていきます。社長から得た十分な言葉を「メディア」「顧客」「社内」へと3目的別にし、社内で書ける、話せる、尖らせるノウハウを残します。
□ 取材のチャンスにあわてて話す資料を集めたことはありませんか。 □ いつも、業界の集まりで挨拶することを避けてはいませんか。 □ 気持ちを上げる話をしても、社員は下を向いていませんか。 □ 顧客に、会社の誠実さや力強さが認められていますか。 □ 期待の商品の価値を、余すところなく伝えきれていますか。 □ 我が社はとにかくアピールが下手である、と歯ぎしりしていませんか。

これらを解決するのは、話し方やスピーチの巧さというより伝えるべき言葉を蓄え、
十分に準備しているかどうかだけです。

これからさらに会社を強くする、言葉の公式を獲得するために。スタートが手遅れにならないことを願っています。

「はっきり伝わる言葉が必要な」社長へ

いま、このような言葉のストレスをお持ちではないでしょうか?

□自分の仕事への思いは、なぜ部下に伝わっていないのか
□いい仕事をしていれば、分かってもらえるはずだと思っていたが違うようだ
□取材や挨拶が苦手である。いつも似たような堅い話になってしまう
□「あの人の話を聞きたい」と言われる存在になれないだろうか
□会社案内の「ありきたりな」社長挨拶を、真摯で力強い印象にできないか
□腹を割って言葉を探せる、ディスカッションパートナーはいないか

言いたいこと、言うべきことはまだまだあると、あなたは痛感していらっしゃるでしょう。その焦りから、書籍や、あるいは著名人から引用してきた言葉を多用してしまう。 しかし、顧客にも社内にも、ましてメディアにも、それは決して伝わりません。 なぜなら、経営者の胃の腑から出てきたリアルな言葉ではないからです。

リーダーには、明確な、借り物ではない独自の言葉が求められています。

「私の話は、伝える価値があるか」と不安を抱くことはありません。
そこには、誰よりも、自社のビジョンと製品・サービスに心血を注ぎ、工夫し、 実行してきた経営者の真の軌跡があります。あなたにしか語ることの出来ない その独自の言葉こそ、さまざまな可能性を内に蓄えた資産です。

言葉にしなければ、その資産は企業の価値とはならない。
そして若い世代に残していく知恵にならない。

大変に惜しいことではないでしょうか。 この時代にこそ、経営者の言葉によって、 眠っている資産を存分に掘り起こして活かしていただきたいのです。

メディアを買う「広告」から、
すでに「自分たちで伝える広報」の時代です。

ホームページ、カタログ、リリース、DM、挨拶状、スピーチ原稿、メディアへの起稿。 自社内で準備する言葉の量は増え続けています。 方向性を決めたはずなのに、言葉を伝える人はそれぞれです。当然発信するメッセージは アレンジされて散逸していくか。あるいは、紋切型でお茶を濁しているか。 いよいよ、自分たちで伝える技術を磨く時が来ています。「広告」はプロに任せても、「広報」は自社で舵を握る表現です。

広く知ってもらう、という点がよく似ているために混同されがちですが 大きく分けて、広告は「商品を売る」、広報は「信頼を築く」という違いがあります。 その定義を示すいくつかの例えに、このような表現が用いられています。

広告は、Buy me⇒私を買って  広報は、 Love me⇒私を愛して、あるいはBelieve me⇒私を信じて   広告は、西洋医学的な対処療法、即効  広報は、漢方医学的な体質療法、永続 広告は、売上を作り  広報は、ブランドを作る 広告は、メディアに費用を投じる  広報は、自社で情報発信に知恵を投じる 広告は、予算を投じて広告代理店に投げることが出来ますが  広報は、経営者の理念をもとに、日々ていねいに取り組む情報発信が基本です。

残念ながら日本では、すべてを引き受けてくれる「広報代理店」は、ほぼありません。なぜなら、商品のように手離れよく、単独で引き受けられないからです。 逆に言えば、社内であらゆる機会を活かせる、未開発のノウハウとも言えます。 それは、経営者と広報担当者だから出来る、言葉の仕事の領域です。 自社のどのような製品も、エピソードも、社長や社員の取り組みも、 そして苦難を乗り越えた物語でさえ、言葉という形にできれば必ず届いていきます。 それは「商品の<売り>だけをアピールする広告」とはまったく異なる、「会社そのものを伝え、信頼を得ていく広報」の領域です。 商品というピンポイントのアピールではなく、広い裾野を持っているのです。


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